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メフィスト賞の先輩作家・天祢涼先生のインタビュー記事を発見しました。

「おもしろくするためには手段を選びたくない」
(※↑クリックで記事が掲載されているサイトに飛びます。)

タイトルからして、はちゃめちゃに格好いい。

小説を書くうえで参考になることがあるかも!
先輩、勉強させていただきます!!
と柏手を打ってから拝読しました。

結論。
超真面目な天祢先生の手法を超絶不真面目な私が真似できるわけがなかった……。
プロット書くの苦手……。
ネタばらしすると、『恋都の狐さん』は短編×4を長編に仕立てただけです。
しかも最終話はメフィスト賞に投稿して落選したあとで大幅に改稿しています。

でも、作家を目指している人や天祢先生のファンは絶対に読んだほうがいいと思います。
プロ作家の先生がこんなに赤裸々にご自身の執筆スタンスを語ってくださることって、あまりないと思うので。
2020.09.03 Thu l 日々 l コメント (0) l top
ご無沙汰しております。

このブログを見てくださっている方がいると聞いて、
こんなに更新頻度の低いブログを気にしてくださってる方がいるの?
と半信半疑でおよそ3ヶ月ぶりにログインしました。

毎日1件前後のアクセスがあって驚いています。
更新頻度が低くて申し訳ありません。

今後もこのブログの更新頻度が増えることはないので、
月に1回くらい「生きてるかな?」と見に来ていただければ充分です。
2~3ヶ月に1回更新するかどうかというくらいになると思います。

現状と今後の方針について、以下にまとめます。


【北夏輝名義の活動に関して】
現在、北夏輝名義で行っている仕事はありません。
新刊の発行予定も重版予定もないです。

北夏輝名義で行っているのは、このブログとnoteのみです。
お仕事や重版のお知らせはこのブログかnoteで行います。
noteに何か書いたときはこのブログでもお知らせします。

※お仕事は今も募集してます。
お仕事のご依頼に関しては、このブログの一番上に表示されている「お仕事のご依頼に関して」という記事をご確認ください。
1週間以内に必ず返信します。


【このブログの今後の運用方針】
もともとこのブログは下記の3点を目的としてはじめました。
・新しい読者の獲得(※書籍販売数の増加)
・文章力の向上
・お仕事のご依頼窓口の開設

5年以上ほぼ毎日ブログを書いて、最重要視していた上2つにはほとんど効果がないことが分かりました。
むしろ、1つの記事を書くのに3時間以上かかったりして、小説の執筆に支障をきたしました。

私は趣味ではなく仕事として小説を書きたいと考えています。
そのため、収益性のないブログに時間と労力を割くのはメリットよりデメリットのほうが多いと判断しました。

だらだらと日常のよしなしごとを書き連ねるよりは、小説で読者の心をえぐりたい。
ああ楽しかったと読み終えて一ヶ月後に忘れられる作品ではなく、二度と忘れられない作品を生み出したい。
「この作家の代えはいない」「この人の作品でなければ」と言われるような作家になりたい。

私は今も小説を書き続け、挑戦し続けていますが、「北夏輝」という名前にはこだわっていません。
別名義でも何でもいいから、とにかく再デビューしてヒット作を出したい。

そんなわけで、当面このブログの更新頻度が上がる予定はありません。
悪しからずご了承くださいませ。
水面下であがいておりますので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
2020.08.18 Tue l 日々 l コメント (0) l top
メフィスト賞の先輩作家・天祢涼先生から『あの子の殺人計画』をいただきました。

カバーからも帯からも不穏な気配が漂ってきます。
覚悟を決めて読みました。

感想。
だ ま さ れ た ! ! !



以下、ネタばれを含みます。
未読の方は注意してください。

天祢先生の作品にしては珍しく小柄で華奢で童顔な男性が出てきたので、
黒幕かな? それとも当て馬かな? はたまた真壁警部補の引き立て役かな? 私としては黒幕がいいな!
とわくわくしながら読んだのですが、全部外れでした。
ドルリー・レーンという偉大な前例もあることだし、そのうち何かの事件の黒幕になってくれると信じています。

話は変わりますが、
漫画や小説だと小柄設定になっている男性が世間一般でいう「小柄」には当てはまらなくてがっかりすることが多いです。
日本人男性の平均身長は170cm強なんだから、小柄というからにはせいぜい160㎝前半にすべきだというのが私の主張です。
というわけで、宝生巡査部長は身長約163cm、くせのないさらさらの黒髪で、一見華奢だけと着やせするタイプで実は結構鍛えてるというイメージです。

すべて私の妄想のようですが、身長以外は小説に記載されていた公式設定です。
私自身、妄想と現実の区別がつかなくなって、本を読み返して確認したので間違いないです。
「着やせするタイプ~」という描写は作中にはありませんでしたが、
ナイフを持った凶悪犯を(おそらく)一人で確保しているので、そこそこ鍛えているのは間違いない。

実写化する場合、誰が宝生巡査部長を演じることになるんだろう、と考えてみましたが、思いつきませんでした。
そもそも芸能人に詳しくないから……。

宝生巡査部長に関する考察を書き連ねましたが、
私が天祢先生の著作の男性キャラの中で一番好きなのは栄達さん(神社シリーズに出てくる主人公のお兄さん)です!
2020.05.24 Sun l 日々 l コメント (0) l top
メフィスト賞の先輩作家・天祢涼先生から新刊『境内ではお静かに 七夕祭りの事件帖』をいただきました。
本書は前作『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』の続編で、シリーズ2作目にあたります。

カバーイラストの雫ちゃんにうっかり見とれてしまいましたが、私は美少女ではなくイケメンが好きです。
そのくせイケメンを直視できないという非常に残念な性質のせいで、いつも悔しい思いをしているのですが……。
つい先日も某省のイケメン守衛さんを直視できなくてとても悔しい思いをしました。

話が脱線しましたが、女心が分かる天祢先生はきっとイケメンも登場させてくれているはず!
帯によると、本作では新しい男性キャラも登場するみたいだし♪ とわくわくしながらページをめくりました。

結論。
私はやっぱり栄達さん(主人公のお兄さん)が一番好きです!
前作の感想でも栄達さんが好きだと述べたような気がするのですが、今回も新キャラや主人公の壮馬くんではなく栄達さんに軍配が上がりました。
もともと黒髪で頭のいいイケメンキャラ(※)に弱いんですよね。

※栄達さんの挿絵および具体的な容姿の描写はほとんどないので、
「きっと中肉中背だけど背筋はぴんと伸びてて、くせのない綺麗な黒髪で、柔和な顔立ちで笑顔が素敵な男性なんだろうな」
と頭の中で勝手に想像しています。
俳優やモデル並みのイケメンではないけれど、万人受けするタイプのイケメン。
むしろ性格がイケメン。

栄達さんがいかにイケメンかはぜひ本書を読んで確かめてください。
人が死なない日常系ミステリなので、そういうのがお好きな方にもおすすめです。
ただし、シリーズ2作目なので、1作目の『境内ではお静かに 縁結び神社の事件帖』が未読の方はまずそちらから読むことをおすすめします。


末尾になりましたが、
あけましておめでとうございました。
今年も作家再デビュー目指して全力で足掻く所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

2020.02.19 Wed l 日々 l コメント (0) l top
ご無沙汰しております。北夏輝です。
一応生きてます。

いろいろあって2ヶ月以上更新できていなかったのですが、先ほど確認したところ、1ヶ月以上更新していないと表示される広告が表示されていませんでした。
8月には表示されていたような気がするので、そのあと改善されたのでしょう。
少なくとも、9月下旬に確認したときにはもう表示されなくなっていました。

広告が表示されなくなったのは、一番上に表示されるように投稿日時を操作している記事が1つあるからだと思います。
C言語をかじったことがある方なら、if文で広告を表示するか否か選択するプログラムを書けると思います。
以前は「①現時点から1ヶ月以内の記事がなければ広告を表示する」ようになっていたけれど、
今は「②現時点から1ヶ月以内の記事がある、もしくは未来の記事がある場合は広告を表示しない」ようにしているのでしょう。
②は①より1つチェック項目が増えるので、その部分を書き足したのだと思われます。
実際にプログラムを確認したわけではないので、本当にそうなっているのかどうかは分かりませんが。
(そもそもこのプログラムがCで書かれているのかどうかも分かりません。)

人間だと一目で判断できることも、パソコンに判断させるためには逐一指示してやらなければならない。
プログラミングをしていると、このくらい察しろよ! とか、融通利かせろよ! と思うことが多々ありました。
懐かしいなあ……。
今は最初の呪文(※)すら忘れてしまったので、コンパイルすることもできませんけどね。
※プログラムの冒頭に書く「#include~」のこと。私が習った先生はこれを「最初の呪文」と仰っていました。


閑話休題。

今、「お仕事のご依頼に関して」という記事を更新してきたのですが、妄想が暴走しててやばいです。
悲しいことに、実際にあんなメールが届いたことは一度もありません。
届いてくれ~~~!!!
2019.10.18 Fri l 日々 l コメント (0) l top